2013年 2月

今でも夕方水戸黄門は再放送をしてますね。

お年寄りはあの再放送を何度みても楽しいようです。私の母も何度も同じ放送を見ているようですが、前みたのを忘れて同じのをみても喜んでいます。

TBSのテレビドラマの「水戸黄門」の初代黄門さんだった東野英治郎さんは毎回毎回最後に「この印籠が目に入らぬか」とやるのを潔くせず、印籠で権威を振りかざさないストーリーを作ってもらったようです。

でも、放送が終わった途端、「なぜ印籠を出せないんだ?」「あの印籠のシーンを見られるからこそ胸がすっきりするんだ!」と抗議が殺到したとか。

視聴者の多くがあのさんざん悪を重ねた悪党どもが最後に黄門さんの素性をしって、ハハーと土下座するところが溜飲が下がるのでしょう。

こういう権威を振りかざすことを好ましく思わないでいても、結局は振りかざさないと事がうまく運ばないというケースが世の中なんと多いことなんでしょう?

やっぱり世の中、コネとか上からの圧力とかがないと話がスムーズに進まないんでしょうか?

(蛇足ですが、前編・後編に分けて放送した時にはお年寄りから「翌週生きている保障はないから、分けずに一気に放送して欲しい」という要望が多かったとか)

「訴えてやる」、「警察を呼ぶぞ」、「オヤジが新聞社に勤めてるんだ。記事に書かせるぞ」なーんてことで権威をかざして強制的に従わせるのはルール違反っぽくって嫌ですよね。え、かっこいいですか?そんな人多いのですね。

春が近づくと憂鬱になって来ます。あの杉花粉症の季節だからです。

今年は杉の表年ということらしく関東地区は去年の7倍くらい飛散するというので私を含めて花粉症のかたにとっては悲惨な年になりそうですね。

私の場合はすでに1月末くらいから鼻が詰まって来ており、今も鼻がグシュグシュ状態です。

酷い時には横になると両方の鼻が詰まって眠れなくなるためフトンにくるまって椅子に座って寝ることも。

昨年あたりからやっと身体に合うクスリが出て来たので、横になって寝られないという状況にはならずに済んでいますが、それでも熱冷ましを飲んでやっと熱を押さえている状況とでもいうのでしょうか?

むずむず状態自体は解消されず、なんだかなーと阿藤快みたくなってしまいます。

花粉の飛散が多いと、今まで花粉症の症状が出てなかった人も突然花粉症になってしまう人も出て来るというので要注意ですね。

こんな苦しい思いはできることなら他のかたにも味あわせたくはないと思います。


タイヨーハナシャワー(鼻洗浄)

 

そんな私が一番おススメしたういのが上の鼻うがいの道具です。普通に水を入れて手ポンプで鼻に水を入れます。

最初慣れるまでは鼻が痛いですが、慣れるとこれが快感になります。

コツはちょっと上向きになって鼻から口に水を流す感じです。

一昨年くらいからやっていますが、これがないと生きていけないくらい愛用しております。

良かったらお試しください。

ローリングストーンズが1962年に活動を開始して以来、結成50周年を迎えているっていうから凄すぎですね。

 しかもまだ現役!

 オリジナルメンバーのうち、4人存命で3人はまだストーンズのメンバーで活動してるんだから!!

下は50周年ライブ画像(YouTube)より

 

 

 
<来日時にガガと共演>

 

 結成当時は何かとビートルズと比べられて、ビートルズは優等生で、ストーンズは不良扱いされたりしましたけど、プライベートはそう変わらなかったようですよ。

 あるテレビ番組で共演して、ビートルズがあと1曲演奏曲が必要になったって話になって、少しの時間で新しい曲を作って来て、演奏したのをストーンズのメンバーたちがビックリして、あんなに簡単に曲って作れるんだ、じゃあ俺たちも、と、それまでは古いブルースのカバーばかりしていたストーンズがオリジナル曲を作り出したとか。

 ビートルズなんてライブ活動は数年でやめてしまって、10年もたずに解散してしまったのですから、そういう意味ではストーンズがここまで現役で頑張っているってことは、50代以上にはすごく励みになりますね。

 ミック・ジャガーやキース・リチャーズは若い頃はスキャンダルやドラッグ騒ぎでかなり世間を騒がせ、1970年代にはキースにビザが下りなくて、日本公演も幻で終わってしまいましたが、見事東京ドームで初ライブ!10日公演があっという間にチケットソルドアウトになりましたね(私も並んでチケット取りました!)。

 元気とパワーを与えてくれるバンドです。

 昨年7月に50周年を記念してロンドン郊外で行われたライブは凄すぎます。

 ゲストはクラプトン、ジェフベック、レディ・ガガまで!

 できるかぎり活動を続けてもらいたいものです。

 ストーンズよ永遠なれ!

 

 

 誰かが最近は頑張るっていう言葉を滅多に聞かないって書いていました。そうなんでしょうか?

 私の周りには頑張っている人だらけなので、逆に頑張ってない人が見当たらないくらいなんです(笑)。業績を残している方の多くは苦労を口にされないだけで陰でコツコツをガンバって来られたのです。

 頑張るとはもともと「我を張る」ところから来ているらしいので、本来はよくない言葉のはずなのですが今ではよい意味に使われていますよね。

 中には悪いことに知恵を働かせて頑張っている人もいます。オレオレ詐欺なんて考えるヒマがあったらもっと全うに働く知恵が浮かぶでしょうに、と思うのは私だけではないはずです。

人生いいことばかりではないことは誰しも生きていれば分かります。楽しいことより、苦しいことのほうが多いかも知れません。

 しかし、どうせなら人生楽しまないと・・・。同じ作業をするなら苦しんでやるより、楽しんでやるほうがずっと気持ちがいいでしょう?!

 プロの人、プロを目指して修行中の人なんて、1日10時間の苦労なんて当たり前・・・頑張るって言葉すら口にされません。

 だからこそ、プロの音楽家の人って楽器をまったく間違えるってレベルではなく聴く者を感動させてくれる演奏だできるのだと思います。

 陸上短距離の選手のウサイン・ボルト選手は笑いながら、ロンドンオリンピックで優勝ゴールを切りました。
 彼には才能があることは万人が認めるところでしょうが、彼だって陰でひとかどならぬ努力をしています。しかし、本番では自分自身を信じて、リラックスして集中してあの結果。

 まさに楽しくガンバっているかたの代表格と言えるでしょうね。

 

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