楽しく頑張るということ

 誰かが最近は頑張るっていう言葉を滅多に聞かないって書いていました。そうなんでしょうか?

 私の周りには頑張っている人だらけなので、逆に頑張ってない人が見当たらないくらいなんです(笑)。業績を残している方の多くは苦労を口にされないだけで陰でコツコツをガンバって来られたのです。

 頑張るとはもともと「我を張る」ところから来ているらしいので、本来はよくない言葉のはずなのですが今ではよい意味に使われていますよね。

 中には悪いことに知恵を働かせて頑張っている人もいます。オレオレ詐欺なんて考えるヒマがあったらもっと全うに働く知恵が浮かぶでしょうに、と思うのは私だけではないはずです。

人生いいことばかりではないことは誰しも生きていれば分かります。楽しいことより、苦しいことのほうが多いかも知れません。

 しかし、どうせなら人生楽しまないと・・・。同じ作業をするなら苦しんでやるより、楽しんでやるほうがずっと気持ちがいいでしょう?!

 プロの人、プロを目指して修行中の人なんて、1日10時間の苦労なんて当たり前・・・頑張るって言葉すら口にされません。

 だからこそ、プロの音楽家の人って楽器をまったく間違えるってレベルではなく聴く者を感動させてくれる演奏だできるのだと思います。

 陸上短距離の選手のウサイン・ボルト選手は笑いながら、ロンドンオリンピックで優勝ゴールを切りました。
 彼には才能があることは万人が認めるところでしょうが、彼だって陰でひとかどならぬ努力をしています。しかし、本番では自分自身を信じて、リラックスして集中してあの結果。

 まさに楽しくガンバっているかたの代表格と言えるでしょうね。

 

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