AKB合コン疑惑報道統制にみる芸能界の怖さ

 AKB48の主要メンバーとお笑い芸人が都内の飲食店で食事する様子が、「週刊文春」2014年1月30号(首都圏では1月23日発売)で写真付きで報じられています。
文春記事によると、会合に出席していたのは、AKB側が「総監督」こと高橋みなみさん、大島優子さん、小嶋陽菜さん、峯岸みなみさん。お笑い芸人側は、吉本芸人の平成ノブシコブシの吉村崇さんとピースの又吉直樹さんに加えて後輩芸人らが参加したとのことです。

 「週刊文春」発売の2日後の1月25日、大島、高橋、小嶋は、都内で行われたアルバイト求人サイト「バイトル」の新CM発表会見に登場し、囲み取材の場ではマスコミから合コンについての質問も飛んでいたという。
大島さんは「共演者として一緒にご飯に行っただけです。芸能界の先輩でお世話になっている」と笑顔で話し、高橋さんも「普通に食事しただけ。合コンにあんなジャージで行きませんよ!」と冗談交じりに“合コン”であったことを否定。和やかムードで会見は終わったというが、会見後には高橋さんらの所属事務所・プロダクション尾木氏から「合コンに関する発言の部分は使わないように」と各社にお達しがあったという。

 合コンを否定している内容なのになぜ事務所側はこのコメントを使わないように指示したのだろうか?逆に「合コン」があったという疑惑は増すばかり。

 この対応は事務所がAKBサイドにしっぽを振った対応ぶりのせいでしょうが、AKBサイドにしても、大島さんや柏木由紀さんらのデート報道に関してはAKBの幹部はこれを無視しつづつけたのに、指原さんや峯岸さんのデート報道には厳罰を科すなど、不公平と思われてもしょうがない対応ぶりには疑問を持たざるを得ません。

 芸能界の大きな力があれば何をやっても許される、力で揉み消すというスタイルは今も昔も芸能界ってダーティなんだなーと改めて思ってしまいます。

 どうせ就職するなら、もっと清いまじめな社会・会社がよいですね。

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