NHKの朝ドラ、あまちゃんが好調のわけ

NHKの大河ドラマ「八重の桜」の視聴率が低迷する(初回20%超えするも徐々に下がって現在13%台)のと反対に、朝ドラ「あまちゃん」は視聴率21%を上回るなど、好調が続いているようです。その差はどこにあるのでしょうか?

「八重の桜」は現在、京都と会津と2つの舞台に分断されており、主人公が一体だれなのか分からない状態。それがこれからの布石になっているというが話が入れ込んでいて分かりづらい。しかも、会津弁が何を言っているか分かりづらいのにもかかわらずテロップなどが全く出ないなど、不親切。せっかく視聴率女優と言われている綾瀬はるかを起用しているのに見せ場が少なすぎるように思います。

これに対して「あまちゃん」は朝ドラの明るさに似つかわしい元気で新鮮な新人の主人公を中心にしながらも、お年寄りも楽しめるようにベテラン俳優も沢山起用したり、懐かしい1980年代のレトロを回顧させる歌やアイドルを思い起こさせ、飽きさせない演出をしている点が好感度を産んでいるのでしょう。

「じぇじぇじぇ」などの地元の言葉を多用するのも受けているようですが、実際には地元ではほとんど使わない死語になっているとか。しかし、今年の流行語大賞にもなりそうな勢いだとか。

ストーリーが進行していくと、主人公のアキがアイドルを目指して東京に戻り、アイドルグループ「GMT(地元)47」のメンバーとなるという展開なのだとか。

東京編では、薬師丸ひろ子さん、松田龍平さん、古田新太さんらが演じる個性的なキャラクターが続々登場することが発表されて、さらにおもしろさが増して行きそうで、目が離せないようです。

 

ランキングボタン

最近のコメント

    アクセスカウンター

    • このページのトータル訪問数 : 3
    • 今日の訪問数 : 17
    • トータル訪問数: 429

    ブログパーツ


    • SEOブログパーツ

    相互ping